ホンダ「フィット」は今後、3つのボディタイプを発売する計画があるようだ。今回はそのニュースをお届けしよう。


ホンダは、小型車である「フィット」を2017年3月末までに同社の中核として、北米での販売台数を18%増の200万台に伸ばすことを目標としているらしい。増加分の生産は2014年春に稼働を開始するメキシコの新工場で製造されることが決定している。

フィットの新ラインアップには、現行モデルのハッチバックに加え、フィットをベースにしたセダンとクロスオーバーが予定されている。ただし、"フィット"の名前を使うかどうかは不明だ。米自動車業専門メディア『オートモーティブ・ニュース』によると、これらの3モデルがメキシコ工場で生産されるらしいことは複数の情報源から確認が取れているが、アメリカ国内で販売するか否かについて、ホンダは現在検討中だという。フィットにセダンが投入されるとなると、今後はフォード「フィエスタ」、日産「ヴァーサ(日本名:ティーダ)」、シボレー「ソニック」ヒュンダイ「アクセント」などと競合することになるだろう。また、成長が続くBセグメント市場において、クロスオーバーは個性的な商品になると思われる。

来年、フルモデルチェンジが予定されているフィット。前述のとおり2014年からはメキシコの新工場で生産されることになるが、そのほとんどはアメリカに輸出される予定だという。今後のホンダの動向に注目したい。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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