写真満載! ついに登場したBMW 「コンセプト4シリーズ クーペ」
Related Gallery:HP U160 USB monitor


BMWが「コンセプト 4シリーズ クーペ」を発表した。「4シリーズ」は、BMWの新しいモデルレンジで、「3シリーズ」クーペとコンバーチブルの新型モデルはこのシリーズとして発売される予定だ。

これは、かつて「5シリーズ」のクーペとカブリオレが、「6シリーズ」として売り出されたのと同じ流れで、今後は次世代の「1シリーズ」のクーペが、「2シリーズ」としてリリースされることになっている。

コンセプト 4シリーズ クーペのデザインは3シリーズの優美なボディラインを引き継いでいるが、一方で3シリーズのシンプルな美しさとは明らかに一線を画している部分もある。ボディサイズは全長4641mm、前幅1826mm、全高1362mmと、現行3シリーズに比べると、 29mm長く、44mmワイドで、16mm車高が低くなっている。さらに、ホイールベースも50mm拡大。その結果、6シリーズを思わせるローアンドワイドな姿となって、アグレッシブなテイストを全面に打ち出している。ちょっとやり過ぎの感もあるが、LEDヘッドライトや、迫力ある低めのグリルは確かに目を引くし、スポーティなリアスタイルには文句なしに見惚れてしまう。

インテリアには最高級レザーをふんだんに使い、やはり6シリーズを思わせる上品でモダンなテイストに仕上げられている。装備されるテクノロジーに関する詳しい情報はまだないが、最新テクノロジーを満載したモデルになるのは間違いなさそうだ。 パワートレインのラインアップについても明らかにされていないが、おそらく3シリーズセダンの2.0リッター直列4気筒ターボと3.0リッタ-6気筒ターボがそのまま引き継がれるだろう。今後、同じように「428i」 「435i」がリリースされていくはずだが、いずれは直列6気筒ターボを積んだ「440i」もモデルレンジに登場するのではないだろうか。

コンセプト 4シリーズ クーペは、来年1月のデトロイトオートショーで披露されるが、量産モデルの発売もそう遠くない予定だ。さらに詳しく情報を知りたい方は、プレスリリース(英語)でご確認いただきたい。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Related Gallery:HP U160 USB monitor


【PR】京商のスロットカー「Dslot43」をセットでAutoblog読者にプレゼント!
【PR】BMWの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!

<関連フォトギャラリー>
Related Gallery:

Related Gallery:Dell Thunder leak

Related Gallery:ASUS Eee Slate Slider/Transformer

Related Gallery:Lego Terminator Spongebob

Related Gallery:Cantón 2009: FAW Xiali N5



<人気フォトギャラリー>

Related Gallery:Art Lebedev Mini Six

Related Gallery:Art Lebedev Optimus Popularis

Related Gallery:GoodGuide iPhone-App

Related Gallery:Lemur fürs iPad

Related Gallery:XGPS300 Navigation Cradle

Related Gallery:Dartz Jo-Mojo