今回は、1台のカスタム・カーが出来上がるまでを追ったドキュメンタリービデオをお届けしよう。
昨年、米ラスベガスで開催されたSEMAショーでカスタム・カーとしてお披露目され、絶賛を浴びたこのフォード・マスタング、1969年型「Boss」。世界でたった10台というBossの中でも特に珍しいレース仕様のこの車をロサンゼルスにあるBodie Stroud社が再現した。

往年のドラッグレースのファニーカーを彷彿とさせるように、車高は限界まで低く、車幅はワイドに、また後輪に特大タイヤを履かせるなど、エクステリアには新たな手を加える一方、パワートレインには伝説のドライバー、マリオ・アンドレッティのために開発されたという当時と同じ最大出力787psを発揮する排気量約8000ccのV8エンジンを忠実に再現。このモンスターエンジンをより効率よく稼働させるため、シャシーはオリジナルのモノコックからフレーム構造へと変更し、前後にエア・サスペンションも装備している。

それでは早速、幻のマッスルカーが現代に蘇るまでの一部始終と、クラシックカーへの熱い想いを語るStroud氏のインタビュー(英語)を『The Real Thing』と題された5分間のビデオで堪能しよう。またStroud社のサイトから、2011年のSEMAショーの様子や、カスタム・カー製造工程のより詳細な画像もチェックできるので、そちらもお見逃しなく。


By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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