ビンテージカーの専門サイト『Petrolicious』で、なつかしの日産スカイラインが取り上げられているのでご紹介しよう。

1960年代から70年代にかけて製造された日本の車には、アメリカ人をも納得させる魅力に満ちているが、中でもスカイラインはその頂点に君臨するのではないだろうか。そのスカイラインをなんと2台も所有しているのがカルフォルニア州在住のイワン・ジャラミロ氏だ。コレクターの中には飾ったままという人もいるが、彼は通称ハコスカ(3代目C10 型)とケンメリ(4代目C110型)をいまも普通に乗りこなしている。クルマはドライブしてこそ魅力が分かるというのが彼の持論のようだ。

『Petrolicious』では、サンフランシスコ郊外の美しい杉林を疾駆する2台の姿をビデオに収めている。三国製キャブレーターを3連装して、爆音を轟かせながら駆け抜ける2台の様子をぜひご覧いただきたい。日産GT-Rのファンだけれど、ビンテージカーには興味がないという人も、きっと見終わる頃にはその雄姿とエンジン音に酔いしれて、オーナーの熱い気持ちに共感できるはずだ。


By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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