【ビデオ】フィアット「500e」「500L」「500アバルトC」の
今回は、フィアットが制作した"セクシーCMシリーズ"の最新版5本を一挙にご紹介しよう。

フィアットが昨年11月、「500アバルト」のセクシーCMを初めて公開した時、「アメリカで放映するには刺激が強すぎるのではないか」という声が上がっていたが、今年2月に行われたスーパーボウルのテレビ中継で"無事"に放送されたのは記憶に新しい。

このセクシーCMの仕掛け人は、2009年にフィアットと提携したクライスラーグループのチーフマーケティング責任者で、フィアットCEOも務めるオリヴィエ・フランソワ氏。同氏は、1980年代に経営不振を理由にアメリカから撤退したフィアットが2011年にフィアット「500」を従えて再上陸を果たした時の立役者で、その時の広告にジェニファー・ロペスやチャーリー・シーンといったお騒がせセレブを起用してフィアットの知名度を大幅にアップさせた。また、昨年のスーパーボウル用のCMにラップ歌手のエミネムを、今年は俳優クリント・イーストウッドを起用したことでも大きな話題を呼び、高い評価を得ていた。

その結果、フィアットは北米市場専用モデルの「500ターボ」に加えて、「500アバルト」、「500アバルト カブリオレ(日本名:「500アバルトC」)」の売れ行きが好調で、まもなく販売台数5万台を達成する勢いらしい。これは、10年前にMINIが達成したスピードを上回るという。

今回の最新CMは、先週まで開催されていたLAショーで公開されており、そのうち1本を来年のスーパーボウルで放映するつもりのようだ。

まずは1本目を紹介しよう。これは、フィアット500のEVバージョン「500e」のために作られたCMで、フランソワ氏は「環境に優しい車を運転することは"ヒッピー的"なのではなく、"セクシー"だと思われるようにしたかった」と制作意図を語る。



2~4本目のCMは、いずれも4ドア・5人乗りのフィアット「L」をフィーチャー。より広くなった空間をアピールするため、後部座席を動かせて見せるのではなく、ユニークな視点と映像で見事に広さを証明している。







そして最後は、500アバルト カブリオレのCM。同車のシンボルであるサソリが、ビキニ姿の女性の背中をはっている。実はこの女性は、今年のスーパーボウルで放映されたセクシーCM第1弾に登場していたスーパーモデル。サソリがブラヒモに到達すると、彼女はこうつぶやく。「小さくて、キケン...そして今やトップレス」。

このCMの結末は、ぜひご自身の目で確認してもらいたい。




By Sharon Silke Carty |AOL Autos
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


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