【ビデオ】1966年のTV版に登場した初代バットモービルがオークションに!
来年1月に開催される世界最大級の名車オークション、「バレットジャクソン・オークション」。なんとそこに有名カスタムビルダーのジョージ・バリス氏が所蔵する、初代バットモービルが出品されるという。

これはTV版『バットマン』で実際に使用された車で、1955年にコンセプトカーとして発表されたリンカーン「フューチュラ」がベースとなっている。これまで数々のレプリカが作られて市場に出回ってきたバットモービルだが、この車は正真正銘のオリジナルだ。

バリス氏は1965年、既に流行が去ってすっかりお払い箱になっていたフューチュラをフォードから当時1ドルで購入。その後、TVプロデューサーから『バットマン』の劇中で使う車を作るよう声がかかり、作業日数15日、1万5000ドル(当時の為替レートで約540万円)の予算で製作したという。

バリス氏はボディの改造だけでなく、バットモービルの象徴であるガジェットを次々に加えていく。ケーブルカッターブレードやバットレイプロジェクター、盗難防止装置、バットスコープなど、挙げていったらキリがない程だ。

憧れのドリームカーを落札するのは果たして誰なのか? おそらくオークション当日は、多くのバットマンファンやバットモービルカスタマイザーが駆け付けることだろう。では、ギャラリーで初代バットモービルをチェックしてみよう。バリス氏が同車を説明するビデオやプレスリリース(英語)もあるので、併せてご覧いただきたい。




By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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