【LAショー2012】マツダがマイナーチェンジした「CX-9」を発表!
マツダは現在開催中のLAオートショーでフェイスリフトを施した「CX-9」を披露した。2007年に北米に導入された同車は3列シートの7人乗りクロスオーバーSUVで、プラットフォームをフォード「エッジ」と共有している。今回は、マイナーチェンジの詳細をご紹介しよう。

外観は、兄弟車のマツダ「CX-5」や「Mazda 6」(日本名:アテンザ)と同じく、「魂動(こどう)-Soul of Motion」のデザインが取り入れられ、よりスポーティーで雄々しいルックスに生まれ変わった。また、室内の5.8インチのタッチスクリーンモニターには、オーディオプレーヤーや携帯電話と接続できるブルートゥース機能が追加された他、HDラジオ、音声でSMSメッセージが送受信できるシステム次世代オーディオ&インフォテインメント・システムが備えられている。

それでは、LAオートショーに登場した鼓動デザインのCX-9をギャラリーでチェックしよう。詳細に興味がある方はプレスリリース(英語)もどうぞ。

By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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