米シカゴ在住のある女性が、駐車違反が原因で約860万円の罰金を科せられていることが話題になっている。

事の発端は、女性の名前で登録された1999年製のシボレー「モンテカルロ」が、シカゴ・オヘア国際空港の駐車場に放置されていたこと。このモンテカルロは、3年以上放置されている間に、数えきれないほどの駐車違反のチケットを切られ、さらに窓ガラスが破損しているため"危険な車両"としての罰金まで科されており、その合計額が860万円に。市当局によれば、罰金としては過去最高額になるという。ちなみに、この車の購入価格は約5万円だそうだ。



市の条例では30日以上放置された車両はレッカー移動すると定められているが、この車両には3年間延々とチケットが切られていたことになる。

FOXテレビのニュース報道によると、この車は、女性の元恋人で航空会社に勤務していた男性が、勝手に女性の名前を使って登録したものだという。さらに放置したのもこの男性であることから、登録者となっている女性は罰金の支払いを拒否。責任はすべてこの男性にあるとして、現在は法廷での争いに発展している。

では、さっそく放置車両のニュース映像をチェックしてみよう。


Chicago News and Weather | FOX 32 News
By: AOL Autos Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【捕捉】 rakugakidou.net
【PR】モンテカルロの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!