【レポート】レクサス「HS250h」がマイナーチェンジ!? でも簡単にはいかない事情も...
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アメリカ市場で生産中止となったレクサスのハイブリッド車「HS 250h」が、日本では今月末にマイナーチェンジが施されるというニュースが飛び込んできた。今回はその詳細をご紹介しよう。

アメリカのレクサス・ファンサイト『Lexus Enthusiast』によると、この画像はエントリーモデルと思われる日本仕様のHS 250hで、現行モデルと比べると、ずいぶんとルックスが変更されるようだ。今回のマイナーチェンジはフロントをスピンドルグリルに変更しただけで、それ以外は手つかずのようだが、その印象は格段にセクシーになっている。

しかし、この印象の変化がトヨタ関係者の間で、波紋を呼んでいるようだ。というのも新型HS 250hのスピンドルグリルが2013年型レクサス「ES」のような大人しい印象のものではなく、大胆なデザインのグリルのため、「これはマイナーチェンジとは呼べない」「現行モデルが古い型という印象になる」という声が上がっているようなのだ。

HS 250hのマイナーチェンジがどうなるのか、今後の情報に期待したい。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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