【ビデオ】エンジンは「ミウラ」と同型 ランボルギーニの幻の名車「エスパーダ」
60~70年代にかけて生産されたランボルギーニのグランツーリスモ、「エスパーダ」。今回は、オーナーがこの貴重な名車をカリフォルニアの大自然の中で走らせている映像をご紹介しよう。

ライバルであるフェラーリは当時、「250GTO」を世に送り出していたが、GTOが優美な曲線美をウリにしていたのに対し、スペイン語で「剣」を意味するエスパーダはシャープなラインが特徴だった。そんなエスパーダの魅力に惚れ込んだ米のビンテージカー専門サイト『Petrolicious』が、エスパーダのオーナー、C・J・ボニューラ氏に撮影の許可を得て、製作したのがこの映像だ。氏は同サイトからの突然の撮影依頼に気軽に応じてくれたという。

"生まれながらの闘牛士"と題されたこの映像は、ボニューラ氏が愛車とともにカリフォルニアの渓谷をドライビングしている。迫力あるエンジン音や映像を存分に楽しんでもらいたいという理由から、ありきたりなオーナーインタビューのシーンは含まれていない。 まるでマタドールが猛牛と対峙するかのようなアグレッシブな映像と音を、早速楽しんでいただきたい。



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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