歴代1位に! シューマッハのF1での総走行距離はなんと地球2周分!!
米テキサス州に新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、11月16日~18日まで F1のアメリカGP が開催され、F1史に新たな歴史が刻まれた。一方、引退を控えたメルセデスAMGのミハエル・シューマッハもまた、この地で新たな記録を打ち立てている。その記録とは、これまでの彼の走行距離だという。

テレビの解説者によると、今回のレースで1周、約5.5kmのコースを10周走り切った時点で、シューマッハはF1グランプリにおいて、史上最も走行距離の長いドライバーとなったという。19シーズンにわたる走行距離は延べ8万km。ということは、11月25日に開催される2012年最後のブラジルGPを完走すると、地球の円周距離、約4万77kmの2倍をF1マシンに乗って走行したことになるのだ。

これによりシューマッハは、フェラーリで彼のチームメイトだったルーベンス・バリチェロの走行距離を打ち破り、歴代1位になるという。

By Matt Davis
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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