最大トルク106kgm! GMといすゞのDエンジン「デュラマックス」が生産150万台を突破
いすゞ自動車とゼネラルモーターズ(GM)の合併エンジン工場DMAXで、6.6リッターのV8ディーゼルターボエンジン「デュラマックス」の生産が、ついに150万台に達したそうだ。2社の共同事業が始まったのは1998年。2001年には初の「デュラマックス」を採用車が誕生し、現在では大型ピックアップトラックのシボレー「シルバラード」GMC「シエラ」、大型バンのシボレー「エクスプレス」GMC「サバナ」などに広く搭載されている。

デュラマックスは素晴らしいポテンシャルを秘めたエンジンで、最大出力は403ps。最大トルクは毎分1600回転で106kgmを発揮する。このエンジンを搭載したトラックが、トレーラーを牽引しながら、時速228kmの記録を打ち立てたこともあるくらいだ。

DMAXはかつていすゞのディーゼルエンジン生産工場だったが、いすゞの業績が振るわなかったため、GMが資本注入し、GMが60%、いすゞが40%出資している。

デュラマックスの詳細については、プレスリリース(英語)をチェックしていただきたい。

By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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