【噂】新型プリウスの最新情報第2弾! 新型はFFじゃなくAWD?
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米国での人気が高まっているトヨタ「プリウス」のモデルチェンジについて以前もお伝えしたが、今回もまた次世代モデルに関するニュースが入ってきたのでお伝えしよう。

イギリスの車情報サイト『Auto Express』によると、トヨタの技術者が同サイトのインタビューに応え、「プリウスの次世代モデルは、ハイブリッドの意味を新たに定義するような車になるだろう」と話したという。

それによると、次世代プリウスは新たなプラットフォームで登場し、70kgの軽量化が図られるという。現行の1.8リッターのエンジンにも手が加えられ、電気モーター、インバーターともにサイズダウンされるが、パワーアップは図られるようだ。燃費については、現行の32.6km/Lを大きく上回る約38km/Lになるという。

スタンダードタイプのプリウスのドライブトレインは前述のような手が加えられるが、プラグインタイプは、おおむね変更はないとのこと。しかし、今回の同サイトの記事で一番興味深い点は、時速約60kmまで電気モーターが後輪を駆動させるという点だ。この4WD機能がスタンダード仕様なのか、オプションなのか詳細な情報が気になる。ちなみに、電池については現行と変わらず、スタンダードはニッケル水素、プラグインはリチウムイオンだという。

そして気になるデザインだが、現在人気を博しているくさび形はやはり一新され、さらに都会的な要素が組み込まれるようだ。そのためAピラーは現行よりも後方にずらされるという。ただしその場合、後部の車高が若干高くなり、エアロダイナミクスに悪影響を及ぼすことから燃費が気になるところだ。

エコカーとして確固たる地位を築いているプリウス。各メーカーからも続々とハイブリッド車が登場している中、そのオリジナルともいえる同車のモデルチェンジについて、今が妥当な時期と言えるのかもしれない。さらなる続報に期待したい。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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