クラス最軽量! ホンダ、欧州向けシビックに搭載の新型ディーゼルエンジンを発表
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独自の新世代環境技術である「アースドリームテクノロジー」を推進しているホンダは、このほど同技術を初めて採用した低燃費ディーゼルエンジンを発表した。今回は、そのディーゼルエンジンの詳細をご紹介しよう。

欧州ホンダが発表したこの新型エンジンは、来年初頭に販売が開始される欧州向け新型「シビック」に搭載される予定だ。1.6リッター直列4気筒i-DTECのこのエンジンは、最高出力120ps、最大トルク30.6kgmを生み出し、アルミブロックやアルミシリンダーヘッドをはじめとする軽量化技術を導入したことで、クラス最軽量を実現しているという。その他にも、可変ノズルを搭載したギャレット製の4世代目ターボチャージャーを搭載し、ターボを電子制御することで、燃費効率を最適化。ターボラグも最小限に抑えることが可能となっている。
欧州向けに開発されたこのエンジンは、ホンダUKの主要工場であるスウィンドンで製造される予定。ホンダの説明によると、1日500台、なんと約2分20秒に1台のペースで製造が可能だという。

現時点では、この新型ディーゼルエンジンが日米で投入されるかどうかは未定だが、早期の投入を期待したい。さらに詳しい情報を知りたい方は、ギャラリーの画像とともにプレスリリース(英語)をチェックしてほしい。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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