ドライバーの年収は? レース中にかかるGは? NASCARとF1をチャートで比較!
アメリカ国内では、F1よりもNASCARが高い人気を得ている。そんな中、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・
アメリカズ
(COTA)で今月18日、5年ぶりのF1レース、ユナイテッドステーツGPが開催された。これがきっかけとなったのか、セバスチャン・ベッテルのスポンサーであるレッドブルが、F1とNASCARを徹底比較したデータを公開したのでご紹介しよう。

まず、F1レースは計24人のドライバーで争われるのに対し、NASCARは50人。最高時速は、F1が約330 km、NASCARが約320kmと大差はない。ドライバーの身体にかかる重力負担は、NASCARでは計4箇所のコーナーを回る際に2Gとなるが、F1では複雑なコースが多いため5Gにのぼるという。

集客数では、NASCARで最も人気のあるデイトナ500が今年は18万2000人の入場者を記録したのに対し、F1のオーストラリアGPには29万8000人のファンが訪れた。ドライバーの年収は、F1界ではフェルナンド・アロンソの約30億円がトップなのに対し、NASCARではデイル・アーンハートJr.の約22億円。ただし、アロンソは年間20レースに出場し、レース毎に約1.5億円を稼いでいるが、アーンハートは年間36レースに出場し、レース毎の稼ぎは約6300万円となっている。

レッドブルは2011年までNASCARドライバーのスポンサーだったにもかかわらず、今回の比較チャートは少しF1を贔屓しているようだが、面白い情報が満載なので、ぜひチャートをチェックしてもらいたい。

ドライバーの年収は? レース中にかかるGは? NASCARとF1をチャートで比較!

By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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