映画『007』の興業収入はボンドカー次第!? 歴代モデルで徹底検証!
本国イギリスやアメリカで10月に公開された映画007シリーズ最新作『007スカイフォール』が、71億円を超える大ヒットを記録して話題となっている。中でも注目の一つは、1964年公開の『007ゴールドフィンガー』で使用されたナンバープレート、"BTM 216A"を付けたアストンマーティン「DB5」が使われていることだ。そこで今回は歴代ボンドカーと興行収入の関係をご紹介しよう。

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を演じる最新作『007スカイフォール』。スクリーンではDB5の他、ジャガー「XJ」や、ランドローバー「レンジローバースポーツ」、同じく「ディフェンダー」が登場する他、上海のシーンではメルセデス・ベンツ「Sクラス」、トルコのアクションシーンではホンダ「CF250Rs」が活躍している。

イギリスのファイナンシャルサービス会社が分析した歴代ボンドカーと興行収入についての関係を見ると、どうやらDB5が映画をヒットさせているとも言えそうだ。ユニークな年表とグラフでその詳細をチェックしてみよう。


映画『007』の興業収入はボンドカー次第!? 歴代モデルで徹底検証!

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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