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今回は、2013年型フォード「フュージョン」の斬新なコマーシャルをご紹介しよう。"クリフ編"と呼ばれるこのテレビCMでは、山間を駆け抜ける同車が崖から離陸し、空高く舞う様子が描かれている。しかもリアリティを出すために昔ながらのスタント技術を使っているのだ。

スタントシーンでは安全策として、フュージョンの窓を全てポリエステルフィルムに張り替え、エアバッグを取り外すなどの工夫が凝らされている。さらに、トランクにバラストを取り付けることで、飛行を安定させたという。その結果、傾斜したジャンプ台から時速84kmで飛び立ったフュージョンは、27メートルほど飛行を続け、2000個の段ボール箱の海に首尾よくダイブ。わずか30秒ほどのCMを完成させるのに、2日間を要したという。

それでは早速、スタントと美しい景色が融合したCMをご覧いただきたい。






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By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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