【レポート】ニュルでのFF最速を目指す次期「シビックタイプR」は300ps!?
Related Gallery:Civic Type R Spy Shots Photos


排ガス規制に対応できず2010年に生産を終了したものの、2015年にカムバックを予定しているホンダシビックタイプR」。英自動車メディア『Auto Express』によると、次期シビックタイプRには、最高出力300psを発揮する2.0リッターターボエンジンが搭載されるという。

ホンダは、シビックタイプRをニュルブルクリンクにおける最速のFF車とすることを目指しており、すでに今夏、コースをテストドライブする同車が目撃されている。

また同メディアは、タイプRはリミテッドスリップデフとリアホイールステアリングを搭載し、ハンドリング性能とパフォーマンスを最適化しているという。この次期型シビックタイプRが、ルノー「メガーヌR.S.トロフィ」が保持するFF市販車世界最速記録(8分7秒97)を打ち破ることを期待しながら、今後の動きに注目したい。

Related Gallery:Civic Type R Spy Shots Photos


By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

<関連フォトギャラリー>

Related Gallery:2013 Honda Civic Emergency Refresh Photos

Related Gallery:2012 Honda Civic Si First Drive Photos

Related Gallery:2012 Honda Civic Five-Door (Euro Spec) Photos

Related Gallery:Honda Civic Type-R Photos