アメリカの車雑誌『Car and Driver』 が、中型セダンの試乗比較テストを行ったのでご紹介しよう。

昨年行われた同じテストで、トップに輝いたのはフォルクスワーゲン「パサート2.5 SE」。パサートは、ホンダ「アコードV6」ヒュンダイ「ソナタ2.0T」を抑えて、見事首位を勝ち取った。さらに、このテストの数か月後に行われた『モーター・トレンド』誌が行った同じく中型セダンの比較テストでも、パサートはヒュンダイ「ソナタGLS」やトヨタ「カムリLE」を破り、最も高い評価を得ている。

このように輝かしい記録を持つパサートに今回、挑んだのは、フォード「フュージョンSE EcoBoost」、ホンダ「アコードEX」、日産「アルティマ2.5 SV」。結果はというと、王者であるドイツ車は、4位に転落。トップはホンダの「アコードEX」となった。 

では早速、ビデオで試乗テストの様子をチェックしてほしい。



By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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