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米自動車業界誌『モーター・トレンド』が選ぶ、今年のカー・オブ・ザ・イヤーがついに決定した。最終選考に残ったスバル「BRZ」、BMW「328i」といった11台のノミネート車の中から選ばれたのは、テスラの「モデルS」だ。

過去1年間で最も優れた自動車に贈られるこの賞に、電気自動車が選ばれたのは史上初。モデルSはこの他、『オートモービル』誌のカー・オブ・ザ・イヤーや、『タイム』誌の"今年の発明品25選"にも選ばれている。

モデルSは最高出力422ps、最大トルク61.2kgmを発揮し、0-100km/hはわずか4.1秒。マニュアル車の平均燃費はリッター32.0kmと、まさに最優秀の称号にふさわしいスペックで、審査員が全員一致で選出したという。

選考過程では同誌のスタッフが、候補車のスペックやデザインについて隅々までを議論し、その後に試乗。まずトラックを走り、次に公道をテストドライブ。審査のポイントとなるのは、価値、安全性、燃費、デザイン、エンジニアリング、パフォーマンス性能という6つの点だ。同誌のアーガス・マッケンジー編集長は「モデルSはすばらしい車であり、それがたまたま電気自動車だった」と語り、「1989年の初代レクサス「LS400」と並ぶ、完璧なラグジュアリーカー」と呼んでいる。選考に関する詳細(英文)とモデルSの優美な姿を収めたビデオを、ぜひご覧いただきたい。また、11人の審査員が、選考過程で熱い議論を交わしているビデオも必見だ。

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By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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