今回は、超絶ドリフトで知られるジムカーナマスターのケン・ブロックが、レース中にマシンの出火に見舞われた際のビデオをご紹介しよう。

この映像は、ラスベガスで開催されたSEMAショー2012のグローバルラリークロス選手権で、ケンの車載カメラがとらえたものだ。ケンの運転するフォード「フィエスタ」が先頭を走行中、コックピット内に煙が発生。ケンはそのままレースを続けたが煙は徐々にひどくなり、5周目に入ったところでついにシフトレバーから火が噴き出した。

結局、この出火が原因でケンはレースをリタイアしたが、車を降りるまでの落ち着き払った様子には感動さえ覚える。レーサーは、どんな状況でもパニックに陥ることなく判断できる人並み外れた冷静さが必要だといわれるが、ケンはまさに"レースの申し子"といえるだろう。

それではビデオをクリックして、ギリギリまで運転を続けるケン・ブロックのプロ根性をご覧いただきたい。



By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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