ホンダ、N BOX、N BOX+ に続き、Nシリーズ第3弾となる"N-ONE"のコンセプトはプレミアムな軽。通常のスタンダードのラインナップの他、プレミアムなグレード設定も用意されているが、さらに自分好みにプレミアムな軽を仕上げられるディーラーオプションが用意されているので紹介しよう。


まずは、ホンダ初採用になった、エンブレムイルミネーション、価格18,900円(税込、取付費別)。トヨタ純正ではブルーLEDのものが既に採用になっているエンブレムを光らせるタイプのイルミネーションであるが、ホンダではホワイトLEDをチョイスしオリジナルな雰囲気を演出している。スモールライトに連動して点灯するので、ナイトドライブでさりげなく存在感を高めることが出来る。加工して別の車に装着するホンダファンにも人気の出そうなこだわりのある輝きが魅力的だ。


続いては、フロントフェイスのイメージをがらりと変えるフロントグリルキット、47,250~63,000円(税込、取付費別)。
上段はN360をモチーフにしたレトロモダンなタイプ、下段はカーボンガラをベースに赤いラインを入れたスポーティなデザインのタイプ。いずれもエンブレムイルミネーションが既に組み込まれているのでお買い得だ。


もっと手軽にイメージチェンジしたい人にオススメなのが、デカールフロントグリル13,650円(税込、取付費別)だ。左上から関西方面の女性に人気の出そうな"レオパード"、クラシカルな"千鳥格子"、クールな"Hi-TECH"、スポーティな"チェッカー"、かわいらしさのある"スイートナチュラル"、おしゃれな迷彩柄の"カモフラージュ"、Nの文字を和のテイストで表現した"和柄"、レオパード共に、アニマルテイストを表現した"ゼブラ"の8種類が用意されている。

これらのデカールは購入後にもディーラーにて購入が可能なので、毎年新しい顔にチェンジしてみるといったことも面白いかもしれない。


インテリアも色々なテイストにコーディネートできる。上段は、シートクロス8,925円(税込、取付費別)。着脱が簡単なシートカバーのようなもので、シートのセンター部分とヘッドレストだけをカバーするようなクロスとなっている。先ほど紹介したデカール フロントグリルと同じデザインで合わせてみるとよりその世界観が実現できるに違いない。

下段は合皮製のシートカバー48,300円(税込、取付費別)。クラシカルに仕上げたい人や、よりプレミアム性をアップさせたい人にはオススメだ。合皮製なので比較的手入れも楽で、ちょっと飲み物をこぼしてしまってもさっとふき取れるといった便利さもある。(完全防水ではないが)


ダッシュボード周りは運転するたびに目にするパーツなのでインテリアのイメージ作りには欠かせない。用意されたインテリアパネル12,600~15,750円(税込、取付費別)は2種類。橡(トチ)の柾目をモチーフにした高級感と落ち着きが感じられる木目調のパネルとかわいらしさと、フレッシュな印象があるピンク色の千鳥格子のタイプが設定されている。グリルやシートカバーに比べるとラインナップが少ない気がする。よりスポーツ内装にあったバリエーションの登場も期待したい。

"N-ONE"には他にも様々なディーラーオプションパーツが用意されており、その組み合わせ次第で色々な"N-ONE"に仕上げられる。色々ありすぎで迷ってしまった場合はスタイルブックを見ると8タイプのコンセプトに合わせたオプションパーツのコーディネートを見ることが出来るので是非参考にして欲しい。

【参考】"N-ONE"CM動画


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