【レポート】ヒュンダイの燃費水増し問題はまだ終わらない! オハイオ州で新たな訴え
ヒュンダイとその傘下である起亜自動車が燃費水増しを認め、燃費数値の引き下げと、オーナーに対して補償金を支払う決定をしたことを先日、お伝えしたが、ここにきて、新たな訴訟が起こったというニュースが入ってきたのでお伝えしよう。

新たに訴えを起こしたのは、オハイオ州に住む2012年型キア「リオ」の所有者と2013年型ヒュンダイ「エラントラ」を所有する2人の計3人。『Automotive News』によると、原告側はヒュンダイに対し、訴訟にかかる費用と慰謝料、加えて全米における同タイプの車の所有者全員に対し、売買契約及びリース契約の取り消しを求めているという。現在、同社はこの訴えに対し、コメントは出していない。 ヒュンダイとキアの燃費水増し問題はまだまだ決着を見ないようだ。今後の動向を見守りたい。

By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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