レクサスは、アメリカのラスベガスで10月30~11月2日開催された"SEMAショー2012"において、グランドセダンの「GS」をベースにスーパーチャージャーを搭載したデモカーを出展した。


ベースモデルは、3.5LのV6ガソリンエンジンを搭載した「GS350」のスポーツグレードの"Fスポーツ"だ。スーパーチャージャーは、"Apexi CG SPL Custom Supercharger kit"を採用。また、Apexi製のアクセルスロットコントローラーやPTS Joe Z Series True Dual Header-Backエグゾーストシステム等も搭載し、よりハイパワーに仕上げられている。


エアロパーツは"WALDインターナショナル"製。「GS350」Fスポーツのスポーティさをさらに高める洗練されたデザインだ。この車両にはフロントリップスポイラー、サイドスカート、リヤリップスポイラー、トランクスポイラー、ルーフスポイラーが装着されていた。


ホイールも"WALDインターナショナル"製。フロント、リヤ共に20インチの大径のスタイリッシュなホイールが装着されている。タイヤサイズはフロント255/30R20、リヤが275/30R20となっている。サスペンションは、"RSR Super i Coiloverシステム"、ブレーキは"ブレンボのHigh Performance GT"を採用している。

「GS」には、ハイブリッドモデルもラインナップされているが、よりハイパワーを望むユーザーが多いということもこの車両の出展のきっかけになったに違いない。「IS」にはFスポーツの他、さらに走りを極めた「IS-F」がラインナップされているのと同様に、「GS」にも「GS-F」というよりハイパワーで走りを極めたモデルを期待したいところだ。

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(参考)TRD仕様
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