「ハマーH2」と「BMW X6」のダイキャスト製R/CカーをAutoblog読者にプレゼント!
R/Cカーやダイキャスト製ミニカーの製造・販売で知られる京商は、2010年からライトユーザー向けブランド「京商エッグ」を展開中。その中から今回は、重厚感溢れるダイキャストカーがR/C(ラジオ・コントロール)で操れる「1/24スケール メタルドライブ R/C」をご紹介しよう。なお、読者の皆様に2車種合計6台をプレゼントとしてご提供いただいたので、AutoblogのFacebookページをご覧の上、是非ご応募いただきたい(締め切りは11月20日午後15時)。

世界の名車を全長約21cmというサイズで再現した「1/24スケール メタルドライブ R/C」は、ずしりと重い金属製のボディに開閉可能なドアやボンネット・フードを装備、インテリアまでディテールに拘った精巧なミニチュアカーであるだけでなく、ホイールコントロール式の送信機によって前後左右自在に操れるメカを搭載したR/Cカーでもあることが特長だ。そのまま飾っておけば充分鑑賞に堪えるし、電池を入れたら公園などで走らせて遊ぶことも可能。おまけに前進させるとヘッドライトが、バックさせればテールライトが点灯するというギミックまで盛り込まれている、かなり欲張りな製品である。

現在のラインアップは全部で4車種。武骨でワイルドなアメリカン・フルサイズSUV「ハマーH2」と、クーペのように流麗なルーフラインを持つドイツ製高級クロスオーバーSUV「BMW X6」がすでに発売中。そしてV型12気筒エンジンを搭載するイタリア・ランボルギーニのスーパーカー「アヴェンタドール」と「ムルシエラゴ」がこの11月中旬に追加発売される予定だ。その中から今回は、ハマーH2とBMW X6を、読者の方にそれぞれ3台ずつ、計6名様にプレゼント。ご応募はハマーH2がこちらから。BMW X6がこちらから。締め切りは11月20日午後15時(正確には14時59分)となっているのでお早めに。



店頭でも中身が見えるように透明プラスティックが採用された箱に入ったハマーH2は、手に取るとなるほどかなりの重量感。1/24スケールとはいえ、実車は全長5m以上、幅と高さが2mを超えるという巨体だから、以前ご紹介した1/18スケール ブラゴ社製ダイキャストカーと同じくらいの物理的存在感がある。ではさっそく、箱から取り出してみよう。



赤く塗装された金属製ボディと、各部に用いられたクローム・メッキのパーツが陽光を浴びてぴかぴかに輝く。広い部屋にお住まいであれば室内でも走らせることが可能とは思うが、今回は生憎の諸事情により屋外で楽しませていただくことにした。送信機はアンテナが着脱可能で本体は折りたたみ式。コンパクトに仕舞えるし、持ち運びの際にはポケットに収納できるから便利だ。



そして一方のBMW X6。実車がすでに巨大なティン・トイのようなハマーと比べると、こちらの方がリアルに作り込まれたモデルカーとして雰囲気があり、大人が飾って置くのに適していそうだ。X6の美しいスタイルを十分に楽しむことが出来る。ドアに貼られたバッジ(ステッカー)によると、4.4リッターV型8気筒ツインターボ搭載の「xDrive50i」という上級グレードであることが分かる。



いよいよテスト・ドライブ。使用するバッテリーは、ハマーH2の場合、単4形アルカリ乾電池を5本。BMW X6は車体が軽いため、4本で済む。その他に送信機用として006P9Vアルカリ乾電池1本が必要だ。

この1/24スケール メタルドライブ R/Cで採用されている電波の周波数は27MHz。R/Cカーとしてはよく使われる周波数帯であるため、近くで同じ周波数のR/Cが走っていないとも限らない。混線を防ぐため、必ず送信機の方の電源を入れてから、クルマの電源をオンにしよう。

左手で送信機を握り、右手はホイールを摘んでステアリング操作を行う。スロットルは左手人差し指でコントロールする、いわゆるトリガー(引き金)タイプだ。



文末にご用意した動画をご覧いただければお分かりのように、スピードはこの大きさのクルマとしては十分、かつ扱いやすい。広い場所を選べば、いきなり全開にしてもそれほど慌てなくて済むだろう。ステアリング・ホイールを急激に左右に切っても、路面がよほど滑りやすい状況でない限り、スピンに陥ることはない。実車を掛け離れたスケール・スピードで走り回る本格的なホビーR/Cカーと異なり、誰でも穏やかに楽しめそうだ。ただし扱いやすさと引き換えに、前輪の切れ角は小さめだから、テクニカルなコースを攻めるような走りには向かない。この製品でR/Cカーを走らせる楽しみを覚えたら、ぜひホビー・グレードR/Cと呼ばれる本格的R/Cカーの世界にチャレンジしていただきたい。京商にはインドアで楽しめる小さな「MINI-Z」シリーズから、1/18、1/12、1/10、1/8まで、実に様々な大きさとジャンルのR/Cカーが揃っている。



この1/24スケール メタルドライブ R/Cの価格は、4車種(2012年11月現在)いずれも4,179円(税込)。想えば35年くらい前には、この価格帯のR/Cカーでは(その時代を知らない人には信じられないことだろうが)機種によって「右」か「左」のどちらか1方向にしか曲がらない製品も多かった。前後左右に動かせるR/Cカーを買うには1万円を超える金額が必要だったと記憶している。これを読んでいただいている方の中にも、"欲しかったけれど買えなかった" という方がいらっしゃるのでは? 物価指数の上昇を考えればなおのこと、クルマが好きな子ども達にとってはよい時代になったと思わずにいられない。なのに、どうして「クルマ離れ」なんて現象が起きるのだろう...? まずはこのクラスのR/Cカーで、お子様に「クルマを操る愉しみ」を教えてあげていただきたい。もちろん、大人が走らせても充分楽しめてしまう。お昼休みに駐車場でペットボトルを立てて、走行タイムを競い合ったりすると面白そうだ。

京商から、「ハマーH2」と「BMW X6」のダイキャスト製R/CカーをAutoblog読者にプレゼント!

【プレゼント応募要項】
FacebookのAutoblog Japanのページから、「いいね!」してくれた方に抽選でそれぞれ3名様、計6台をプレゼント。ハマーH2はこちらから。BMW X6はこちらから。締め切りは11月20日午後3時。ぜひ奮ってご応募いただきたい。どちらかと言えばハマーH2の方が路面の不整に強く、BMW X6の方が軽快に走る、という2車種のインプレッションを付け加えておこう。

京商エッグ / KYOSHO EGG ゴールドラベル:メタルドライブ R/C

京商<KYOSHO>

京商ユーザー相談室:046-229-4115(月曜〜金曜 13:00〜19:00)




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