マツダは800万円、トヨタは8000万円を寄付 メーカー各社が「サンディ」被災者に救援の手
フォードGMトヨタフィスカーニッサンなどの自動車メーカーが、ハリケーン「サンディ」の被災者を支援するため、様々な救済措置をとっている。

金銭的な支援をしたのは、トヨタとフォード、マツダ、BMWの4社で、フォードは約400万円、トヨタは約8000万円、マツダは約800万円、BMWは約8000万円の義援金を米国赤十字社に寄付した。また、そして、GMは「シボレー・エクスプレス・カーゴバン」、「シボレー・トラバース」、「シボレー・タホ」を含む50台の車を、赤十字に寄付すると発表。各車両にはオンスターのハンズフリーの電話システムが搭載され、ナビゲーションサービスも利用できる。

さらに同社は赤十字に約2000万円を寄付したそうだ。また、フィスカーは、米デラウェア州ウィルミントンにある約30万平方メートルの施設をレスキュー隊の宿営や作業トラックの駐車スペースとして提供するという。さらに北米日産は、車が水に浸かってしまい買い替えが必要な被災者に対し、従業員価格で車を販売するという救済措置をとり始めた。受付期間は2013年の1月まで。また、リース料やローンなどの支払期日を手数料なしで3回まで延期できる優遇措置も既に決定している。フォードも約4万円の新車割引を行っており、ローンの支払いも1~2回なら延期できるという。

今後もこのような救済措置を打ち出してくるメーカーが増えるだろう。また新たな情報が入り次第お知らせしよう。

By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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