【SEMAショー2012】マツダ「CX-5」のカスタムモデルが3台!
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2013年にコンパクトクロスオーバー「CX-5」を北米デビューさせるマツダが、「SEMAショー2012」に同車のカスタムモデル3種類を展示している。ショーを利用して、CX-5のデザインや機能をアピールしようという狙いらしい。そこで今回はこの3モデルをご紹介したい。

まずはサーフボードとスノーボードを載せて展示してある「CX-5 180」。ブルーとブラックのボディカラーが印象的なこのモデルには、カリフォルニアのリゾート地、ビッグ・ベアー・レイクとポイントデュームの地図をデザイン化したイラストがボディにプリントされている。タイヤはグッドイヤーのEagle F1でホイールはブラッククロームの20インチ。赤のアクセントが効いたグリルはファンキーな仕上がりだ。内装にはアクアレザーが使われており、ドアパネルやシート、ハンドルには白いレザーのワンポイントが添えられている。

次に、俳優でレーサーのパトリック・デンプシーにちなんで名付けられたという「CX-5 Dempsey」。エンジンには2.2リッターのディーゼル、「Skyactiv-D」を採用し、トランスミッションは6速MT。そしてタイヤホイールはCX-5 180と同じ、ブラッククロームの20インチだ。またボディカラーはマットブラック、グロッシーグレーに赤のハイライトで、デンプシーが趣味にしているレース用自転車のような配色となっている。展示モデルには同じ配色が施されたカーボンフレームの自転車「S-Works Tarmac SL4」が積んであり、細かい演出が効いている。

そして最後にご紹介するのは「CX-5 Urban」だ。ボディは一見すると、マットで落ち着いた仕上がりのように見えるが、よく見ると照明の反射角度によって、トライアングルのパターンが浮き上がるデザインとなっている。22インチのマットブラックのホイールが華を添えたすばらしいエクステリアだ。 プレスリリース(英語)に詳細があるので、興味のある方は読んでいただきたい。ギャラリーには3台のコンセプトカーの画像もたっぷりあるので、そちらのチェックもお忘れなく。

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By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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