【ビデオ】137km/h制限で話題となった新高速で事故が多発! その驚きの真相とは
米テキサス州のオースティン~サンアントニオ間を結ぶ開通したばかりの有料ハイウェーSH130。このハイウェーは制限速度が時速137kmに設定されており、"全米一速く走れるハイウェー"として開通前から話題となっていた。ところが先日の開通初日に4件の事故が起きてしまい、その原因にまたもや話題が集まっている。

幸い重傷者は出ていないが、事故の原因は何と野生のイノシシだという。実は開通前からこのハイウェーの周辺にある農場や牧場では、野生のイノシシの増加が問題になっており、そのためハイウェーが通っているある市では、野生のイノシシ1頭の捕獲につき約160円の報奨金を出している。

地元警察は、交通量が増える夜間は特に注意が必要だとし、道路前方にイノシシの群れを発見したら、ハンドルをしっかり握りそのまま走り抜けるのが一番だとアドバイスする。イノシシを避けようとしてハンドルを切ると更に重大な事故につながる可能性があり、また、イノシシに気付いた時点で減速しても間に合わないからだと言う。

この事故について報道したニュース映像では、道路を横切るイノシシの群れの様子が確認できるので、早速チェックして見てみよう。


Drivers hit wild hogs on new section of SH 130


By John Neff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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