スバルから、11月13日に初公開される新型「フォレスター」の画像と概要が発表!
富士重工業は11月1日、フルモデルチェンジした新型「スバル フォレスター」を11月13日に世界初公開すると発表。その画像と概要を明らかにすると同時に、公式サイト内に事前告知サイトをオープンさせた。

インプレッサ」とプラットフォームを共有するSUV「フォレスター」は、フロントに縦置きした水平対向エンジンと4輪駆動システム(スバルではAWD=全輪駆動と呼ぶ)の組み合わせという、左右対称かつ一直線上に配置されたパワートレインを持つことが特徴。このスバル独創のレイアウトは「シンメトリカルAWD」と呼ばれ、エンジン横置きFF車をベースとする他社製SUVよりも低重心で重量バランスに優れるという利点がある。

間もなく登場する新型は、1997年発売の初代モデルから数えて4代目にあたり、ブレスリリースによれば "「走る」「曲がる」「止まる」といったクルマの基本的な運動性能、安全性能、環境性能による「安心」の価値、SUVならではの道具としての使う愉しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさを大幅に向上" させたという。



実車公開に先駆けて発表されたボディ・サイズは、全長4,595mm × 全幅1,795mm × 全高1,695mm(ルーフレール付きは1,735mm)。先代より35mm長く、15mm幅広く、20mm背が高くなった。ホイールベースは35mm延長されて2,640mmとなる。

日本仕様に搭載されるエンジンは2種類。ともに排気量2.0リッターの水平対向4気筒で、最高出力148ps/6,200rpm・最大トルク20.0kgm/4,200rpmを発生する自然吸気ユニットと、最高出力280ps/5,700rpm・最大トルク35.7kgm/2,000〜5,600rpmを誇る直噴ターボ「DIT」。2.5リッター・ターボはラインアップされない。トランスミッションは「リニアトロニック」と呼ばれるCVTのほか、自然吸気モデルには6速MTも用意されるそうだ。その他に公表されているスペックといえば、タイヤが225/60R17または225/55R18になることくらい。価格・装備・車両重量・燃費などについては13日まで待たなくてはならないようだ(ひょっとしたら、販売店に足を運べば何か教えてくるかも...!?)。

ホークアイと呼ばれるヘッドライト形状をはじめ、スプレッドウイングやヘキサゴングリルなど、新世代スバルのアイデンティティを採用した新型フォレスター。今のところティザー・ビデオが観られるだけの事前告知サイトは、以下のリンクからどうぞ。

SUBARU NEW FORESTER


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