東日本大震災で津波に呑まれカナダに漂着したあのハーレーが博物館に
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昨年、3月に起きた東日本大震災の津波に呑まれ、カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の海岸にほぼ1年後に漂着したハーレーダビッドソン。このオートバイが10月24日から、アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソン博物館に、発見された当時の姿のまま展示されていることが分かった。

この2004年型「FXSTBソフテイル・ナイトトレイン」は、今年4月に白いコンテナに積まれたまま漂着しているのを、海岸を散策中の男性が発見。その後、宮城県に住む横山育生さんが所有していたものと判明し、日米で大きな話題となった。

ニュースを知ったハーレーダビッドソンは、このオートバイを無償で修理し、横山さんに返却すると発表していたが、横山さんは同社の博物館への寄贈を希望。発見当時の状態で展示してもらうことにより、地震と津波の犠牲者を追悼したいと申し出たという。

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By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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