【噂】どうやって積むの!? アストンがV型12気筒搭載の「シグネット」を計画中
アストンマーチンが6リッターV型12気筒エンジンを搭載した「シグネット」の生産を検討しているという噂が飛び込んできたのでご紹介しよう。

シグネットはトヨタのiQをベースに開発され、アストンマーチン初のコンパクトーカーとして2011年にデビュー。1.3リッター直列4気筒エンジンを搭載した最大出力98psの小型車だ。イギリスの自動車メディア『Autocar』によると、アストンの関係者は「移植するには工夫が必要だが、不可能ではない」とし、シグネットのデザインは変更せずに、「DB9」と同型のエンジンを搭載するつもりだという。あんな小さなエンジンルームに、どうやって最大出力517psの6リッターV型12気筒エンジンを収めるのか興味がつきないが、実現すれば、日産の「Juke R」に次ぐ、小型ながらスーパースポーツカー並みのパワーを持った車の誕生となる。限定発売とはなるだろうが、続報を楽しみに待ちたい。

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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー