【ビデオ】日本でも流行る!? 愛車から路面にメッセージを映し出すライト
いよいよ今月30日からラスベガスで開催となるSEMAショー。このカスタムカーの祭典に登場する画期的なアイテムをご紹介しよう。

treet Stamps(ストリートスタンプス)と呼ばれるこの小さなライトは、路面にメッセージを映し出すことでさりげなく、かつ大胆に個性を発揮できるという優れもの。サイドミラーなど、取り付けたい場所に2センチほどの小さな穴を開けて本体を埋め込み、配線をつなぐだけで使用できる。すぐに使用できるよう付属品としてメッセージやイラストが描かれた25枚のディスクがついており、ライトの色はホワイト、ブルー、レッド、グリーン、イエローの5色から選べる。また、リクエストすればオリジナルのメッセージやイラストを映し出すためのディスクと前述以外のライトの色も入手可能だという。

最近ではフォード「マスタング」ランドローバー「レンジローバー イヴォーク」に、同じ方法を利用したライトが搭載されているモデルがあるが(日本では設定なし)、両車とも走行中はライトが消えてしまうのに対し、このStreet Stampsは走行時にも点灯可能だそうだ(道交法上、問題がなければの話だが)。

もし、あなたがランボルギーニのオーナーなら、サイドミラーに穴を開けるのはかなり勇気がいるが、それで個性を主張できると思うならやってみる価値はあるだろう。では、早速ビデオでこのクールなアイテムをチェックしよう!




By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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