【ビデオ】現在、火星を調査中の無人探査機についてNASAの担当者に聞いてみた!
AOLの乗り物やテクノロジーを紹介するサイト『トランスロジック』のホスト、Bradley Hasemeyerが、米カリフォルニア州パサディナにあるNASAジェット推進研究所を訪問し、同研究所が約2000億円かけて開発した無人火星探査機「キュリオシティ」について話を聞いた。

今回対談したのは、キュリオシティの副責任者アン・デヴェロー氏。デヴェロー氏は探査機を火星に無事着陸させるために必要なあらゆる状況を想定して行った走行テストや、膨大な量のコンピューターモデリング、火星での調査方法について話をしてくれている。キュリオシティは、今年8月6日に火星に着陸して以来、順調に情報収集にあたっているようだ。デヴェロー氏によれば、キュリオシティによる火星探査は2年間の予定で、今後の目標は収集したサンプルを無事に地球へ持ち帰ってくることだという。困難が伴うプロジェクトには違いないので、成功することを心から祈りたい。

インタビューは英語だが、NASAジェット推進研究所が行った様々なテストの様子が映像に収められているので、ビデオをぜひご覧いただきたい。



By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー