パワーは507psと判明! オーストラリアでお披露目されたレクサス「LF-LC ブルー」
現在開催中(10/19~10/28)のオーストラリア国際モーターショーで、レクサスのハイブリッド・スポーツ・クーペのコンセプトカー、レクサス「LF-LC」の第2弾「LF-LC ブルー」が発表された。

今年1月のデトロイトオートショーで初披露されたばかりのLF-LC。今回は世界最大のオパール産出国でもあるオーストラリアに敬意を表し、ボディカラーをレッドから"オパール・ブルー"に変身させての登場となった。フロントを力強く演出するスピンドルグリル、L字型が印象的なデイタイムランニングライト、パノラマビューが楽しめるガラスルーフなど、デザインはレッドボディのLF-LC と同じだ。インテリアには、マウス感覚で操作できる最新型のリモートタッチ機能を搭載。これは運転中の安全性を考慮し、ナビゲーションシステム、オーディオ、エアコンなどの操作を、手元にある操作ノブで指先を使って前後左右に動かすだけという優れものだ。また、12.3インチの大型LCDスクリーンを採用した表示パネルは、インストゥルメントパネルの中央に設置され、ドライバーの視線を大きく動かすことなく内容が確認できる設計となっている。

また、今回の出展に合わせ、これまで伝えられていなかったパワートレインについての情報も一部公開された。それによると、次世代レクサスのハイブリッド・エンジンは、アトキンソンサイクルエンジンと従来の軽量かつ高出力を発揮するバッテリー(二次電池)を組み合わせたもので、最高出力は507psとなっている。レクサス・オーストラリアのチーフ・エグゼクティブ、トニー・クランブ氏は、「洗練された端正なデザインに加え、革新的な技術を随所に搭載したこの車は、単なるコンセプトカーとしてではなく、今後のスポーツ・クーペの方向性を示す象徴的な存在となるだろう」と語っている。

それでは、美しいオパールカラーをまとったLF-LC ブルーの写真を高解像度ギャラリーでお楽しみいただきたい。さらに詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)もあわせてチェックしてみよう。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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