【ビデオ】スーパーカーの原点! ランボルギーニ「カウンタック」の美しさを堪能
今回は、ビンテージカーの専門サイト『Petrolicious』にアップされているランボルギーニ「カウンタック」の美しい映像をお届けしよう。

ビデオに登場するカウンタックのオーナーは、マニアックなホイールを扱うAxiz Wheelsの経営者、ジェームズ・チェン氏。子供の頃からカウンタックの熱狂的ファンで、オーナーとなったいまでも同車に魅了され続けているという。

ランボルギーニがカウンタックを世に送り出した1971年といえば、まだ流線型ボディがスポーツカーの主流だった時代だ。しかし、カウンタックは極端に低い車高、折り紙で折ったようなウェッジシェイプ、エアインテークやダクトをボデイの外側に打ち出したデザインで、世間の度肝を抜いてみせたのだ。

実用性を二の次とし、究極のスタイルを追求したカウンタック。その魅力を前にしたら、ウィンドーが8cmほどしか開かず、ドライブスルーでビッグマックが受け取れないことなど、大した問題ではないのだろう。それでは、ぜひ美しい映像でカウンタックのデザインを堪能してほしい。心地よいV12エンジンのエキゾースト音もお楽しみに。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー