【ビデオ】ギネスが公認! 岡山の高校生が作った世界一車高の低い車
岡山県浅口市のおかやま山陽高校の生徒らが製作した「MIRAI」が、公道走行可能な世界一車高の低い車としてギネスに認定された。今回はこのMIRAIの走行シーンを収めたビデオをご紹介しよう。

1人乗りのMIRAIの車高は45.2cmで、これまの記録保持者だったイギリスのペリーウィンクル・カスタムズが手がけた「フラットモービル」より約3cm低くなっている。このフラットモービルは、映画『バットマン』シリーズに登場するバットモービルのレプリカで、時速161kmを発揮するジェットエンジンを搭載している。一方、MIRAIはエコの時代に対応した電気自動車だ。

おかやま山陽高校の原田一成校長は、「時速40km以上での走行や、幹線道路などの大きな道をMIRAIで走る場合、ドライバーの目線が道路に非常に近いので、かなり怖いと感じるかもしれません。また、車高があまりに低いため、他の車からMIRAIが見えていない可能性があるので、交通量の多い道路を走る際は、前後に先導車と後方警戒車を配置するよう決めています」と語っている。

また、ナンバープレートが無いのに公道を走っているのでは?というようにもみえるが、このクルマはミニカーという区分であり、原付の四輪版。後ろにブルーのナンバープレートがついているのでご安心いただきたい。パトカーと併走したこともあるとのこと。

それではビデオをクリックして、MIRAIの実際の走りをご覧いただきたい。詳細はプレスリリース(英語)で。



By Chris Tutor
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

公式:おかやま山陽高校MIRAI

【捕捉】 slashdot.jp
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