マツダは、発売まであと2ヶ月足らずとなった新型「アテンザ」のビデオをYouTube等で公開。「魂動(kodo)」デザインを纏ったセダンとワゴンが、美しい風景の中を走行する映像を観ることが出来る。

このビデオ、よくメーカーが新型車の発表に合わせて制作する「イメージ・ビデオ」とはちょっと違う。派手なコンピューター・グラフィックや映像処理は一切無し。ドイツのナンバー・プレートを付けた2台のアテンザ、正確には欧州仕様の「Mazda6」を、ただ淡々とカメラで撮影しているだけだ。BGMすら入っていない。



だが、発売を心待ちにしている人が本当に見たいのは、実車から掛け離れたレンダリング・イメージよりも、現実の景色の中を走っている本物のクルマの映像ではないだろうか。このビデオでは、コンビネーション・ランプやミラー、ホイールなどエクステリアの細部から、インテリアではメーターパネルにシートのスティッチまで、新型アテンザの内外装をつぶさに細見することが出来る。走行シーンも、オンボード・カメラや並走車を使った撮影、路傍からカメラで追ったりなど、様々な角度からヨーロッパのカントリー・ロードを走る新型アテンザの姿を眺めることが出来る。光の反射によってグレーから青に彩度を変えるリフレックスブルーや、ボディ・ラインの抑揚を際立たせるソウルレッドといったボディ・カラーも見どころの1つだろう。



まさに「クルマを見る」という目的のためだけに作られたような2本のビデオ。しかも収録時間は結構長め。新型アテンザがちょっと気になるという方も、すでにご予約済みの皆さんも、是非1度ご覧いただくことをお勧めしたい。先日ご紹介した公式画像よりも、もっと "生" のアテンザが感じられるのではないかと思う。

スペックや価格については、以下の記事からどうぞ。

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