ブガッティ全損事故の続報! なぜか裁判が始まらず、このままでは真相は闇の中!?
昨年の12月にお伝えした、ペリカンが原因のヴェイロンの水没事故をお覚えだろうか。この事故は後に保険金詐欺で訴訟問題に発展したのだが、なぜかその裁判がいまだに始まっていないという。まずはこの事故のおさらいとその後の経緯をご紹介しよう。

2009年、テキサス州でカーリペアショップを営むアンディ・ハウス氏は、自身の愛車ブガッティ「ヴェイロン」を運転中に低空飛行してきたペリカンを避けようとし、車ごと沼へ落ちてしまった。その後ハウス氏には保険会社から1億7300万円もの保険金が支払われた。

ところがその後、たまたまこの事故現場に居合わせた人物が撮影した事故時の映像がネットに流出。さらに車情報サイト『Jalopnik』が、ハウス氏の自宅のガレージに新車のヴェイロン、2台のランボルギーニ、さらにポルシェ「911 GT3」が並んでいる写真を公開。この4台の総額はおよそ1億7300万円で、支払われた保険金とほぼ同額だった。保険会社はこれらの状況を怪しく思い、事故から2年後の2011年に、詐欺事件としてハウス氏を訴えていた。

しかし、この裁判は現在も始まっていない。裁判所もその理由をメディアに説明しないでいるという。不可解な展開に好奇心がくすぐられるが、また新たな情報が入り次第お伝えしていく予定だ。 それでは、疑惑のビデオをもう一度ご確認いただきたい。

KLTV.com-Tyler, Longview, Jacksonville, Texas | ETX News

By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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