「アヴェンタドール」の2013年モデルは燃費もグッド!
ランボルギーニが2013年型「アヴェンタドールLP700-4」を正式発表した。以前にもお伝えした通り、2013年モデルには「ストップ/スタート」と「気筒休止システム(CDS)」の2つの新機能が搭載されエコなスーパーカーとなっている。

ストップ/スタート・システムには、ランボルギーニが「スーパーキャップス」と呼ぶハイパワーのキャパシター(蓄電池)が使われており、700psを発するV型12気筒エンジンをわずか0.18秒で再スタートさせるという。ランボルギーは "他社のどんな技術よりも速い"と、このシステムに自信を見せている。ちなみにキャパシターは車両の寿命と同じだけ使用できる設計になっているそうだ。

一方のCDSは、時速135km以下で12気筒エンジンの片側のバンクが休止し、直列6気筒での作動となる。だが、アクセルを踏めば即座に12気筒での稼働を再開するという。こうした効率性のおかげで、時速130kmでの走行時における燃料消費と二酸化炭素排出量は約20パーセント削減。燃費は平均して7パーセントの向上となり、市街地の走行であれば、リッター当たり6.3kmを達成している。 更なる詳細は、プレスリリース(英語)をどうぞ。

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By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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