【パリモーターショー2012】マイナーチェンジでよりスタイリッシュになったプジョー「RCZ」
先月末から始まったパリモーターショーで、プジョー2013年型「RCZスポーツクーペ」がお披露目されたので、その詳細をご紹介しよう。

ライバル車、アウディ「TTクーペ」のSラインに対抗したこのRCZスポーツクーペ。スタイリッシュでエレガントな外観には、それほど大幅な変更は見られないが、フロント部分がアップデートされている。中でも、特に目を引くのは、サテンクロームのグリル、形状が変更された低めのインテーク、そしてLEDライトだ。またオプションも豊富で、カーボンファイバー製のダブルバブル・ルーフはマット仕上げか、サテン仕上げのどちらかを選ぶことができ、ルーフ・アーチ部分のカラーはマットブラック、アルミニウム、サンドから選択することができる。さらにエンジンは、最高出力202ps、最大トルク27.9kgmを発揮する1.6リッターガソリンエンジン、最高出力165ps、最大トルク34.5kgmの2.0リッターディーゼルエンジンなど4種類から選択が可能だという。

発売は2013年春頃の予定。では、早速ギャラリーの写真をお楽しみいただきたい。

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By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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