【パリモーターショー2012】ランボルギーニのSUV「ウルス」はVWのゴーサイン待ち!?
現在開催中のパリモーターショーでは、新型ガヤルド「LP560-4」や「LP570-4エディツィオーネ・テクニカ」といった新しいガヤルド・ファミリーが注目を集めているランボルギーニ。その一方で、市販化がまだ正式に決まっていないSUVコンセプト「ウルス」の今後が気になるところだ。

アウトモビリ・ランボルギーニの社長兼CEOを務めるステファン・ヴィンケルマン氏は、「ウルスは北京モーターショーや欧米での反応が良い」と市販化への意欲を見せている。しかし同車は新規に投入されるモデルとなるため、最終的な決定は親会社であるVWに委ねられているという。

来年、創業50周年を迎えるランボルギーニ社は今後、限定20台で販売された「セスト エレメント」の実際の生産に入り、また2014年にはガヤルドをさらにパワーアップした後継車の発表を予定している。今すぐウルス市販化へのゴーサインが出ても、リリースは2017年以降になるようだ。

では、ギャラリーの画像を楽しみながら、ランボルギーニが"SUVのスーパーアスリート"と謳うウルスの市販化決定を心待ちにしよう。

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By Matt DeLorenzo
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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