変な形のウィンカーも魅力のうち?懐かしの三菱「ギャラン・シグマ」がオークションに出品
今回は、米オークションサイト「eBay Motors」に出品中の1988年型三菱ギャラン・シグマ(6代目ギャラン)」をご紹介しよう。

ギャラン・シグマは配慮の行き届いたインテリアで一世を風靡し、同車を特集した出版物も発行されたほどの人気モデルだ。例えば、エアコンなどの主要スイッチはワンスポークのハンドル奥に見やすくレイアウトされ、指を伸ばすだけで操作がラクに出来る。ステアリングコントロールは今でこそ常識だが、当時はさぞかし評判になったことだろう。そして最も個性的なのは、ヘラ状の突き出たウィンカーレバー。かなり奇抜な発想だが、使い勝手は意外と良さそうだ。こうした細部へのこだわり具合から、三菱自動車が斬新なスタイリングで時代を先取りしていたことがよく分かる。

オークションに出品中のギャラン・シグマは、24年もたっているとは思えないほどきれいな状態を保っており、走行距離は約6万3000km。7995ドル(約62万円)の即決価格となっている。オークション終了は10月7日(現地時間)の夕方なので、時間はまだたっぷりある。興味のある方はギャラリーをチェックして、じっくり研究していただきたい。

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By Seyth Miersma
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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