【ビデオ】クルサードが591psの「SLS AMG GT」を解説!
メルセデスチームのDTM(ドイツツーリングカー選手権)ドライバー、デビッド・クルサードが「SLS AMG」の性能をより進化させたメルセデス・ベンツ「SLS AMG GT」でニュルブルクリンクを走り、SLS AMGより5秒早いタイムを記録した。今回は、彼がパワーアップしたSLS AMG GTの走りを解説しているビデオをご紹介しよう。

クルサードはSLS AMGより20psパワーアップし、591psを発揮するSLS AMG GTのダイナミックな走りを堪能したようだ。彼によると、SLS AMG GTはSLS AMGは非常にバランスがよく、加速も優れているという。また、ブレーキングやコーナリングの感触もよりすばらしいと絶賛した。また、コースを走り終えた彼は、エクステリアの解説も担当。SLS AMGと違う点はテールランプとヘッドライトが黒く縁取られていることや、20インチのホイールにカーボンセラミックブレーキが搭載されていること、黒が基調のインテリアは赤いステッチでアクセントが添えられていることなどを説明してくれている。

では早速クルサードが解説するSLS AMG GTの走りをチェックしよう。

Related Gallery:Samsung Series 7 Slate PC




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【プレゼント企画】Facebookのいいね!を押してアルピーヌやチンクェチェントのミニカーを当てよう!!
【PR】ビートの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べよう!