【レポート】愛車レクサスのシートを守るため甥っ子をトランクに入れて走行 !?
真夏の米ミネソタ州で、38歳の女性が11歳の甥をレクサスのトランクに入れて走行するという信じがたい事件が発生した。今回はこの事件のあらましをご紹介しよう。

児童を危険にさらした罪で起訴されているのは、ミネソタ州エディナ在住のスーザン・マリー・マッカーティ容疑者。彼女は8月23日に、甥と14歳の姉、その祖母を連れ、州内にあるアミューズメントパークに出かけた。ところがパークからの帰り、彼女はなんと甥をレクサスのトランクに入れ、走行していたという。男の子がレクサスのトランクに乗り込むところを目撃した客が不審に思い、警察に車のナンバーを通報。マッカーティ容疑者の自宅に駆け付けた警察に対し、彼女は甥をトランクに入れた事実を認め、その理由を「ウォーターライドでびしょ濡れになっていたので、革製のシートに座らせたくなかった」と話したという。さらに、「リアシートのアームレストを前に倒していたので(トランクスルーになっていた)、トランクの中でも換気はできていたし、エアコンの冷気も流れ込んでいた」と正当性を主張。ちなみに、当日の気温は30℃近くだった上、同乗していた姉と祖母は、不安を感じながらも彼女の行為に異議を唱えなかったという。

マッカーティは有罪が確定すると、禁固1年の刑に処され、3000ドル(約23万円)の罰金が科せられる。本当にあきれ返るような事件だ。

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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