【ビデオ】日産「デルタウイング」がアメリカン・ル・マンの最終戦に参戦!
今年6月に開催されたル・マン24時間レースで、日産の「デルタウイング」はトヨタのマシンに接触されてバリアに激突し、リタイアを余儀なくされた。しかし、車が激突した後、ドライバーの本山哲がマシンを必死で修復しようとした姿は、欧米では「モータースポーツ史上最も英雄的、かつ感動的な"敗北の痛み"の1つ」とまで称されている。今回、日産はこの"借り"を返すべく、アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)最終戦「プチ・ル・マン」にデルタウイングで参戦すると発表した。

プチ・ル・マンは、10月17~20日に米ジョージア州ロードアトランタ・サーキットで開催される1000マイル(1609km)を走る10時間の耐久レース。ドライバーは、ル・マンに参戦した本山哲、ミハエル・クルム、マリノ・フランキッティの3人に代わって、日産GTアカデミー出身のルーカス・オルドネスと、ALMS2011のPCクラスで優勝したグンナー・ジャネットが起用された。

更に日産は、デルタウイングが2013年のALMSに参戦する可能性があることを発表している。また、以前お伝えしたとおり、2014年にALMSとグランダム・ロードレーシングが統合されるが、日産はこの新シリーズにもデルタウイングで参戦する予定だという。

では、日産がデルタウイングで再びレースに挑戦する意気込みをビデオでチェックしてみよう。詳細はプレスリリース(英文)をどうぞ。

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By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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