ちょっとしたプレゼントやPCの壁紙にも使えるクールな日本車のポスター!
ニュージーランドのグラフィックデザイナー、ジョエル・フレッチャーが制作するクールな自動車のポスターをご紹介しよう。

彼の作品はHiveというフェイスブックのページで見ることができ、そこにはシンプルな線画で再現されたさまざまな車が並んでいる。フレッチャー氏は日本車びいきということで、日本の往年のレースカーや、トヨタ「スープラ」マツダ「ミアータ(日本名:ロードスター)」、「RX7」といった作品も多い。新しいところではトヨタ「86」スバル「BRZ」が鏡に映っているかのように対称に描かれたポスターもある。

また、『特攻野郎Aチーム』のバンやジェームズ・ボンドの「アストンマーティン」、『刑事スタスキー&ハッチ』のフォード「グラン・トリノ」といった映画やTV番組に登場する車にも注目だ。

これらの作品はグラフィックソフトを使って、40分から1時間で完成させるという。フェイスブックのページには、ブガッティ「ヴェイロン」のポスターを制作する過程を映した動画も公開されている。ポスターの価格は12ドル(約940円)からで、こんな車を描いて欲しいというリクエストにも応じてくれるようだ。送料は別にかかるが海外への送付も可能とのこと。

自宅やオフィスに飾るもよし、また、車好きの友人へのプレゼントにも最適だ。また、ギャラリーの画像はPCの壁紙にももってこいだ。

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facebookページ:Hivecommunication

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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