レッドブル創業者の孫がフェラーリ「FF」で警察官をひき逃げ! なんと身代わり工作も!!
レッドブルの共同創業者、故チャリアオ・ユーウィッタヤー氏の孫ウォラユット・ユーウィッタヤー容疑者(27歳)が、フェラーリで警察官を引き逃げし、死亡させたとして逮捕されていたことがわかった。

英BBCによるとユーウィッタヤー容疑者は、タイのバンコクで新車のフェラーリ「FF」を運転中、47歳の警察官が乗っていたバイクと衝突。しばらく警察官を引きずり、そのまま逃走したという。被害者の警察官は首の骨を折るなどして死亡した。 また今回の事件では、捜査を担当していた警察官が、事件直後に犯人として名乗り出てきた男がユーウィッタヤー容疑者の身代わりと分かっていながら逮捕、送検しようとしていたことも判明。名乗り出た男は釈放されたが、その警察官は他部署に異動となり、懲戒処分を受けている。

現在ユーウィッタヤー容疑者は、保釈金を払い釈放されており、バンコクの自宅へと戻っている。しかし、バンコク警察の本部長は「警察官が亡くなっている。権力者であろうとも、見逃すことがあってはならない。自分の職をかけてでも、犯人の実刑確定へ向け全力を尽くす」と述べている。 同容疑者は、自動車運転過失致死とひき逃げの罪で実刑判決が言い渡されれば、最大で10年の懲役刑に処されることになる。

By George Kennedy
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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