【ビデオ】ちょっと気持ち悪い!? トヨタ「オーリス」の
新型トヨタ「オーリス」が意外性をコンセプトとした型破りなプロモーションを次々と展開している。謎の"美女"を起用し世間をあっと言わせたCMに引き続き、今回トヨタは都内のアートイベントでオーリスの車体を楽器に見立てた演奏パフォーマンスを披露した。

「スパンカー」と名付けられたこの作品は、トランク内に隠されたスイッチを作動させると、オーリスのボディに張り付けられたウレタン素材の手形装置が音楽に乗って手を打ち鳴らすというもの。イベントでは、車体の両脇に立てられた拍手装置「音手(おんず)」が楽しいセッションをさらに盛り上げた。

このパフォーマンスは、トヨタが明和電機とエンターテイメントグループのバイバイワールドとコラボして、8月末にアートフェスティバル「代官山アートストリート(DAS)」で披露したもので、「常識に尻を向けろ」のキャッチコピー通り、みごとに常識を覆してみせた。

車のプロモーションとしては完全に意味不明だが、純粋なアートパフォーマンスとしては十分楽しめる。パフォーマンスはビデオの2分40秒あたりで始まるので、ぜひチェックしてみてほしい。

Related Gallery:2013 Toyota Auris Photos










By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

【PR】オーリスの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べよう!