【ビデオ】肋骨骨折+肺挫傷でも助けはいない! 米の最長耐久レースは命がけ!!
先月17日にアメリカで開催された耐久オフロードレース「GENERAL TIRE "VEGAS to RENO"で、レース中に転倒し大けがを負ったライダーが、痛みに耐えながら20キロ以上バイクを走らせてゴールした。彼のヘルメットにつけられたカメラが、その一部始終を捉えていたのでご紹介しよう。

VEGAS to RENOはアメリカで最長のオフロードレースとして知られており、ラスベガスからリノまでの約860キロを競うもの。このレースに参加していた1台のバイクが走行中、突然コントロールを失い転倒した。ライダーはろっ骨3本を骨折した上、肺挫傷を負うが、荒野のど真ん中で助けはいない。仕方なく彼はバイクを起こし、激痛に耐え、うめきながらゴールへと向かった。

転倒事故はビデオの4分30秒付近で見られる。こんなアクシデントにもかかわらず、彼はトータルで38位、部門別では3位という好成績を収めたというから驚きだ。早速その走りをチェックしてみよう。




By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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