【レポート】BMW「is」のモデル 次世代モデルはMパフォーマンスとして登場!
1月に開催されたデトロイトオートショー2012以降、BMW新シリーズ「Mパフォーマンスオートモビルズ」の詳細が続々と明らかになってきている。

BMWの高性能車部門「BMW M社」が開発したこのシリーズには、ディーゼルエンジンを搭載した2012年型「X6 M50d」「M550d xDrive」という代表作がある。これらはMモデルとスタンダードモデルの中間に当たるモデルとして開発され、内外装共にマイナーチェンジを加え、デュアルクラッチギアボックスの代わりにトルクコンバーター式オートマチックトランスミッションを採用している。

Mパフォーマンスの次世代モデルはM235iクーペ(現在「135is」と呼ばれる1シリーズ・クーペ/カブリオレ、上の写真参照)を皮切りに、デトロイトオートショー2014に出展される予定だ。米自動車メディア『カーアンドドライバー』によると、オートショーでのデビューと同時に、現行の「is」からMパフォーマンスモデルにブランドが切り替わるという。つまり、「335is」の場合はセダンが「M335i」、クーペとカブリオレは「M435i」という名称に変更になるようだ。現段階では、今後Mを冠するモデルは「Z4」、「1」、「2」、「3」、「4」の各シリーズになると予想されている。

また、BMWによる最初の発表では、Mパフォーマンスシリーズが"特別なエンジン"を搭載するとしていたが、同メディアは今回はおそらく実現しないだろうと見ている。なお、M335iとM435iは来年早々に登場予定だ。

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By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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